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助産師推奨の妊娠・授乳期専用ハーブティー

英国メディカルハーバリストや助産師といったその分野の専門家が開発を行った助産師がオススメする妊娠・授乳期専用ハーブティー【アモーマ】をご存知ですか?

たまごクラブやひよこクラブなど、各種専門雑誌でも頻繁に紹介されて、知名度も急上昇中の 「妊娠中の冷えやむくみ、便秘」対策のための10種のオーガニックハーブ配合のハーブティーです。

もちろん、ノンカフェイン・無香料・無着色。妊娠中の不安やイライラは赤ちゃんにも伝わるものです。 お母さんの気分転換・リラックスにひと役かってくれる事間違いなしですよ♪
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妊娠初期の注意点

妊娠中の注意について

妊娠しているときは、普通の体以上に注意することが多いものです。でも、あれやこれやと心配ばかりしていても精神的によくないものです。そこで、今回は、妊娠しているときに注意するべきポイントをまとめてみましたので参考にしてみてください。


まず、食生活ですが、妊娠中には、やはり、塩分の摂り過ぎは防ぐようにしましょう。目安として、1日あたり10g以下を心がけるようにしてください。これは、ムクミ、高血圧、タンパク尿の予防のためです。極力、カロリー摂取には注意して過多にならないようにしましょう。体重の必要以上の増加は、妊娠中毒および難産の原因となってしまいます。標準体重の方の場合で6~8kgの増加が理想的でしょう。食品バランスにも注意して、1日30品目を目安に摂取するように心がけましょう。


アルコールは、赤ちゃんの脳の発達において悪影響があるといわれ、特に妊娠初期(4~12週)においては、もっとも影響を受けるとのこと。そのため、禁酒は心がけるようにした方がよいでしょう。そして、煙草は絶対にやめてください。これは、流産・早産、未熟児、周産期死亡といったもの原因となってしまいます。そのほかの嗜好品としては、コーヒーも控えるようにしたほうがよいです。どうしても飲みたい場合は、アメリカンなど薄めのものにしてせいぜい1~2杯程度にとどめましょう。これは、低体重児、動きが鈍いことなどの原因となるらしいとのことです。


病気にかかったとして、X線検査や投薬なども、妊娠初期においては、赤ちゃんに特に影響を与えやすいので、必要な際には、医師によく相談するようにしてください。もし、歯の治療をしなければならなくなったら、妊娠中期(16~27週)なら、よいかと思います。虫歯というのは、赤ちゃんに対して虫歯菌(ミュータンス菌)を移す危険もあるので、治療できるのであれば、この時期に治療しておくとよろしいかと思います。


それ以外にも、日常生活における注意する点としては、睡眠時間は、少なくても8時間程度は心がけ、マタニティ体操、散歩、スイミングなどの軽い運動を行い、栄養をバランス良く摂取して、体は常に清潔にするようにしておきましょう。長時間に及ぶ立仕事とか座り込んだままの姿勢でいたりはせず、階段の昇り降りの際にも、休み休みにするなど注意して、重い荷物を運んだり、おなかを圧迫したりすることは避けてください。


妊娠中は、体を動かすのもままならないことも多く、不便なこともあるでしょう。でも、これらの注意点を守って健康な赤ちゃんの出産をするために頑張ってください。旦那さんなどにも協力してもらって、例えば高いところの物をとってもらうなど、パートナーとともに、アナタだけのことではないのですから、二人でガンバルようにすれば、赤ちゃんも喜んでくれることでしょう。

08.06.21 | 妊娠中の注意について | 妊娠初期の注意点 | |

つわりの対処はどうすれば?

妊娠した際の兆候として、もっとも顕著なものとして「つわり」があります。これは、はじめての妊娠の際など、どう対処してよいかわからず、非常にツライものです。今回は、そんな「つわり」の対処についてご紹介していきます。


残念ながら、つわりの原因はいろいろな説があって、そのメカニズムは、現在でも確実なことはわかっていない状況です。もっとも有力な説としては、妊娠したことにより、ヒト絨毛性ゴナドトロピンホルモンが母体に影響している説。それから、胎児を異物とカラダが判断することにより排除しようと働くため影響するという説。精神的要因から自律神経失調症を起こし影響しているという説などがあります。


つわりは、妊娠4週~16週の期間、継続する方が多く、具体的には、吐き気や嘔吐などの症状のことを指します。ただ、つわりは、個人差が結構あるので、誰でもが吐き気や嘔吐が現れるというわけでもありません。また、病気ではないので、必ず終わります。


心配になりますが、この時期は、つわりで、もし、アナタが何も食べられなくなっても赤ちゃんは大丈夫です。とはいうのものの空腹になってくると気分が悪くなるので、あまり時間を気にせずに、食べれるときに、ビスケットや果物など、食べ物で抵抗が少ないものを、ひと口でも食べるようにするとよいでしょう。


つわりは、一般的には、妊娠12週以降をすぎると、かなり軽くなるといわれています。そして、妊娠すると臭いに非常に敏感になることが多いので、きつい臭いの料理とか、温かい料理で、臭いが漂うようなものは避ける方が無難だと思います。


また、つわりは精神的作用の影響が大きいといわれるので、ストレスを排除することを心がけて過ごすと、軽減されることも多いようです。例えば、気分転換のための外出、気の合うお友達とおしゃべりをして楽しんでみたり、のんびりと実家で過ごすなどしてみるとよいでしょう。こういったのんびりとくつろげる環境で、つわりのツライ時期を頑張って乗りきりましょう。


あまりにも、つわりの症状がひどく、病的な状態にある場合は、妊娠悪阻と呼び、これは、水分を取っただけで嘔吐するなどのこともあるので、こういった場合は、行きつけの産婦人科を受診するようにしてください。

08.06.16 | つわりの対処はどうすれば? | 妊娠初期の注意点 | |

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