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助産師推奨の妊娠・授乳期専用ハーブティー

英国メディカルハーバリストや助産師といったその分野の専門家が開発を行った助産師がオススメする妊娠・授乳期専用ハーブティー【アモーマ】をご存知ですか?

たまごクラブやひよこクラブなど、各種専門雑誌でも頻繁に紹介されて、知名度も急上昇中の 「妊娠中の冷えやむくみ、便秘」対策のための10種のオーガニックハーブ配合のハーブティーです。

もちろん、ノンカフェイン・無香料・無着色。妊娠中の不安やイライラは赤ちゃんにも伝わるものです。 お母さんの気分転換・リラックスにひと役かってくれる事間違いなしですよ♪
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妊娠初期の注意点

妊娠と基礎体温について

妊娠するため、妊娠しているかどうかを意識するためには、毎日の基礎体温の確認は、重要な手段といえます。はやくに妊娠をしたいといった場合には、たいへん役立つ記録なので利用するようにしましょう。


基礎体温とは、体の変化が一番、安定している状態の体温の事を指します。人は、朝目覚めてから活動を開始すると、エネルギーを消費して、体温も変化していきます。さまざまな活動を開始する前、朝、起きてすぐの状態で計測した体温を「基礎体温」とよびます。


基礎体温の計測には、ふつうの体温計を用いるのではなく、婦人体温計(基礎体温計)と呼ばれる専用のもので計測します。そして、その体温が変化するのを記録するための「基礎体温表」とよばれるものがあるので、これを用います。いずれも薬局で販売されていますので、確認してみてください。


「婦人体温計」と「基礎体温表」が用意できたら、毎朝、起きたばかりの状態で、下記を参考にして、基礎体温を測るようにしてください。


1.朝、目を覚ざめたら、身体を動かしはじめる前の安静な状態で測ってください。
2.測り終えたら、その体温を、基礎体温表に記入、前日のものの点と結んでください。
3.正確に基礎体温曲線をつけるために、毎朝一定の同じ時刻に測るようにしてください。


最近では、基礎体温を210日分まで自動で記録して、さらに自動的にグラフも作成してくれるようなコンピュータを内蔵した基礎体温計もあるので便利ですよ。


排卵は、基礎体温が低温期から高温期に移行するくらいのところで起こります。排卵が起きたら、黄体ホルモンの分泌が増加して、体温が上昇、受精したら妊娠12週程度まで高温期が継続します。


このことから、妊娠初期においては、なんだか体が熱っぽい感じがつづきます。だいたい2~3日前後がもっとも、妊娠しやすい時期だといわれています。妊娠することがなければ、2週間程度で生理が始まり、低温期へと入っていきます。そのため、はやくお子さんが欲しいという人は、自分の排卵日を把握することが重要だといえます。

08.06.03 | 妊娠と基礎体温について | 妊娠初期の注意点 | |

妊娠の初期症状

はじめての妊娠となると、いったいどんな症状があるのか、わかりにくいものですね。そのために、いろいろと不安になることも多いかと思います。こちらでは、そんな妊婦さんのための情報をいろいろとまとめていけたらと思います。


妊娠初期では、ホルモンのバランスが変わっていくために、女性は、心と体において、いろいろなサインがみられるようになってきます。代表的な例のひとつとしては、つわりがあげられます。早い人なら、月経が遅れるのと同時期にムカムカしてきたり、吐き気がおこったり、食欲が減少するなどといった症状が出てくるようになります。だけど、つわりは、個人差が結構あるので、一概にそうともいえないこともあり、人によっては、つわりをまったく感じないなんて場合もあります。


また、乳腺の発達・ホルモンの影響などで乳頭が敏感に感じたり、乳房が張るために痛みを伴うこともあります。乳頭・乳輪部が黒っぽくなってくるのは、ホルモン分泌による影響です。


さらに、精神面的にも不安定になったりするので、ちょっとした事で涙がでてきたりとか、イライラと落ち着かなくなったり、そうかと思えば、突然、落ち込んでしまったりなど情緒不安定になってしまいがちです。他には、眠くてしょうがない、なんだか体がだるい、肌が荒れてきた、便秘がちで便通がよくないなど、いろいろな症状が見られるようになります。

栄養面においても、鉄分摂取と同時にカルシウムを多く摂取するようにしておきましょう。カルシウムは赤ちゃんにとって必要なものです。そして、虫歯にもならないように心がけましょう。これは、虫歯の細菌が胎児にとって、悪影響になることがあるためです。また、性病になった場合、母親から赤ちゃんに感染することもあるので注意が必要です。流産・早産、子宮外妊娠、不妊など原因となってしまう場合があるからです。


それから、アルコールは、胎盤を通って胎児に吸収されてしまうため控えましょう。特に、妊娠初期においては、胎児の器官が形成されている時期ですので、お酒は厳禁です。もちろん、喫煙も控えましょう。流産・早産・生まれた赤ちゃんが低体重児でなったり可能性が多いためです。


いろいろと、妊娠初期においては、注意することが多くて大変ですね。でも、大切な赤ちゃんのためですので、頑張ってくださいね。そして、健康で素敵な赤ちゃんと巡り合う日を楽しみにしましょう。

08.06.01 | 妊娠の初期症状 | 妊娠初期の注意点 | |

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