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助産師推奨の妊娠・授乳期専用ハーブティー

英国メディカルハーバリストや助産師といったその分野の専門家が開発を行った助産師がオススメする妊娠・授乳期専用ハーブティー【アモーマ】をご存知ですか?

たまごクラブやひよこクラブなど、各種専門雑誌でも頻繁に紹介されて、知名度も急上昇中の 「妊娠中の冷えやむくみ、便秘」対策のための10種のオーガニックハーブ配合のハーブティーです。

もちろん、ノンカフェイン・無香料・無着色。妊娠中の不安やイライラは赤ちゃんにも伝わるものです。 お母さんの気分転換・リラックスにひと役かってくれる事間違いなしですよ♪
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2008年07月

妊娠しやすい時期っていつなの?

妊娠しやすい時期を知ることは、赤ちゃんが欲しいと思っている方、または、その反対の場合において、どちらの場合にしても大切な知識となってくるかと思います。今回は、そのあたりについてお話できればと思います。


妊娠しやすい時期というのは、具体的に言えば、排卵日をはさんでその前後5日間の時期となってきます。卵子の寿命というのは、約24時間といわれ、それに大して精子の寿命というのは48~72時間といわれています。そのため、この間に受精しなくては妊娠しにくいということになります。


より具体的には、妊娠の可能性のある時期としては、排卵日の2日後までの5日間といえます。状況によっては、5日間ぐらい生きている精子もありますし、卵子の方も36時間生きているケースもありますので、これ以外妊娠の可能性が、まったくないと言い切れるものではないので、あくまで妊娠しやすい時期の目安だと考えておいてくださいね。


この5日間なら確実であるわけではないのですが、この中でも、最も妊娠する確率の高い日としては、当然のことながら、排卵日ということになります。また、自然妊娠を目指すときには、妊娠のタイミングをはかる目安になるものとして基礎体温表というものがあります。


この基礎体温の動きを欠かさずに毎日、記録していき、折れ線を作成していくと、徐々に低温層と高温層へと分かれていって、排卵している事を確認することができます。ただ、人により、ハッキリとは2層にわかれてくれないこともありますが、それでも排卵をしている場合もあります。これは高温層の維持のためのホルモンが、充分に出されてないことが原因です。受精卵の着床のためには、高温層のキープが不可欠です。だから、基礎体温表というのは、排卵日を確認するっためのひとつの目安だということは、十分に承知しておいてください。


その他に排卵を知る方法としては、おりものによって排卵のサインを把握したり、排卵が近づいてくると、子宮頸管粘液が粘気をもてくるので、この子宮頸管粘液を利用して妊娠しやすい時期をとらてみたり、市販されているt排卵検査薬を用いて、妊娠しやすい時期を把握する方法などがあげられます。排卵検査薬を使用すれば、排卵日の数日前からわかりますので、妊娠計画には有効な手段のひとつとなると思います。

08.07.13 | 妊娠しやすい時期っていつなの? | 妊娠初期の注意点 | |

妊娠中の食事と栄養について

妊娠中というのは、妊婦さんはもちろんのことですが、やはり赤ちゃんのためにもその食事と栄養については注意しなければなりません。今回は、食事と栄養について紹介したいと思います。


赤ちゃんは、母体に居る間、当然ですが、自分で食事をすることができません。そのため、発育のために必要な栄養は、すべて胎盤をとおして母体から摂取することになります。妊娠中の栄養というのは、胎児のための正常な発育と母体の健康維持のどちらにのためにも重要なものとなります。そのため、特定の食事に偏ることのない様に注意して、バランスよく栄養を摂取するようにしましょう。


まず第一に、妊娠中の食事の基本として、規則正しい食生活をすること。貧血予防のためには、鉄分・たんぱく質。そして、不足しがちとなるカルシウムの摂取。 また、妊娠高血圧症候群の予防には、塩分を控え、うす味にしましょう。そして、 太り過ぎることのないように注意することも大切です。また、消化の良いものを摂取するように心がけてください(便秘・下痢などになりやすいものは避ける)などです。


基本的には、和食がオススメです。例えば、ご飯、野菜類、大豆・小魚などですね。他に、妊娠中に摂取するとよい栄養素としては、葉酸、鉄分、亜鉛などがあげられます。葉酸は、野菜をきっちりと食べるようにすると大丈夫ですよ。小魚、納豆、小松菜、ナッツ、玄米、雑穀などを食べるようにすれば、鉄分や亜鉛などのミネラルも摂取できますよ。


主食である、白米ですが、精製された白いものでじゃなく、玄米などの方がミネラルも摂取できるのでよいですね。でも、急に玄米に変更するのは、消化吸収も良くないため、まずは玄米粥などからチャレンジして徐々に慣らすようにするとよいかと思います。


最後に、こころがけとして、「楽しく食べる」ということを忘れないようにしましょう。食事は栄養のバランスだけではありません。「絶対に、これを摂らなくちゃ、足りないから駄目!!」なんて、あまり神経質になりすぎるとよくないですね。家族と共にに楽しく笑顔で、食事をすることが一番大切です。お腹の赤ちゃんも、その方が嬉しいことだと思いますよ。

08.07.03 | 妊娠中の食事と栄養について | 妊娠初期の注意点 | |

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