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      <title>妊娠・出産おめでたナビ</title>
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      <description>妊娠・出産おめでたナビでは、妊娠の兆候、初期症状から産み分け・注意点など、これから赤ちゃんを出産される妊婦さんのためのお役立ち情報を紹介しています。ぜひ、ご活用ください。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>妊娠１ヶ月目-赤ちゃんの臓器が作られる大切な時期</title>
         <description>妊娠１ヶ月目（０週から３週）では、妊娠しているかどうかを、本人が気付いていないなんてこともよくありますね。また、受精後の１ヶ月前半の頃は、まだ着床が完了していないので、受胎したとは言いません。


基礎体温ですが、排卵後は、上昇した状態で高温期が20日以上も継続します。そのため、日頃チェックを怠っていなければ、妊娠に気づく可能性がたかいですね。風邪に似たような症状が出ることもあったり、ごく稀ですが、つわりがある方もいらっしゃいます。


受精後、受精卵が着床しやすいように、子宮壁は、厚くて柔らかくなっています。実は、胎児とよぶのは、妊娠８週以降のことで、それまでは、胎児と呼ばないで、胎芽（たいが）と呼ぶんですね。


１ヶ月頃では、胎芽の形はタツノオトシゴのような感じで、大きさは５mmから１cm程度。重さにして１g程度となっています。卵胞分裂を繰り返しながら、受精卵は、卵管を通過して子宮に向かっていくことになります。


だいたい、７日から11日くらいで子宮内膜に着床することになり、子宮内膜への着床に成功した受精卵は、絨毛と呼ばれる細い毛状の突起を張りめぐらせていき、しっかりと着床します。妊娠とは、この状態のことを指すのですね。


受精卵の張りめぐらした絨毛は、子宮内膜にどんどん拡大していき、発育に必要となる栄養素を母体から吸収することになります。絨毛は、いずれは胎盤と形を変えて、母体と胎児を結んでくれる重要な役割をすることになります。


この頃、脳・脊髄などの神経系、循環器系の血液などのの源となるものはほぼ完成しています。２週目になると、心臓の形成が完了して、３週目から躍動を開始します。目・鼻の形は、この時点では、ハッキリとはしていませんが、口・あごの原基はみてとれるようになります。


妊娠初期の注意点としては、赤ちゃんの臓器を形成していくことになる大切な時期であるため、くれぐれも慎重に無理のない生活をしていくことが必要となってきます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150妊娠の経過と注意点</category>
        
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         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:17:19 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠しやすい時期っていつなの？</title>
         <description>妊娠しやすい時期を知ることは、赤ちゃんが欲しいと思っている方、または、その反対の場合において、どちらの場合にしても大切な知識となってくるかと思います。今回は、そのあたりについてお話できればと思います。


妊娠しやすい時期というのは、具体的に言えば、排卵日をはさんでその前後５日間の時期となってきます。卵子の寿命というのは、約24時間といわれ、それに大して精子の寿命というのは48～72時間といわれています。そのため、この間に受精しなくては妊娠しにくいということになります。


より具体的には、妊娠の可能性のある時期としては、排卵日の２日後までの５日間といえます。状況によっては、５日間ぐらい生きている精子もありますし、卵子の方も36時間生きているケースもありますので、これ以外妊娠の可能性が、まったくないと言い切れるものではないので、あくまで妊娠しやすい時期の目安だと考えておいてくださいね。


この５日間なら確実であるわけではないのですが、この中でも、最も妊娠する確率の高い日としては、当然のことながら、排卵日ということになります。また、自然妊娠を目指すときには、妊娠のタイミングをはかる目安になるものとして基礎体温表というものがあります。


この基礎体温の動きを欠かさずに毎日、記録していき、折れ線を作成していくと、徐々に低温層と高温層へと分かれていって、排卵している事を確認することができます。ただ、人により、ハッキリとは２層にわかれてくれないこともありますが、それでも排卵をしている場合もあります。これは高温層の維持のためのホルモンが、充分に出されてないことが原因です。受精卵の着床のためには、高温層のキープが不可欠です。だから、基礎体温表というのは、排卵日を確認するっためのひとつの目安だということは、十分に承知しておいてください。


その他に排卵を知る方法としては、おりものによって排卵のサインを把握したり、排卵が近づいてくると、子宮頸管粘液が粘気をもてくるので、この子宮頸管粘液を利用して妊娠しやすい時期をとらてみたり、市販されているｔ排卵検査薬を用いて、妊娠しやすい時期を把握する方法などがあげられます。排卵検査薬を使用すれば、排卵日の数日前からわかりますので、妊娠計画には有効な手段のひとつとなると思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100妊娠初期の注意点</category>
        
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         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:48:19 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中の食事と栄養について</title>
         <description>妊娠中というのは、妊婦さんはもちろんのことですが、やはり赤ちゃんのためにもその食事と栄養については注意しなければなりません。今回は、食事と栄養について紹介したいと思います。


赤ちゃんは、母体に居る間、当然ですが、自分で食事をすることができません。そのため、発育のために必要な栄養は、すべて胎盤をとおして母体から摂取することになります。妊娠中の栄養というのは、胎児のための正常な発育と母体の健康維持のどちらにのためにも重要なものとなります。そのため、特定の食事に偏ることのない様に注意して、バランスよく栄養を摂取するようにしましょう。


まず第一に、妊娠中の食事の基本として、規則正しい食生活をすること。貧血予防のためには、鉄分・たんぱく質。そして、不足しがちとなるカルシウムの摂取。 また、妊娠高血圧症候群の予防には、塩分を控え、うす味にしましょう。そして、 太り過ぎることのないように注意することも大切です。また、消化の良いものを摂取するように心がけてください（便秘・下痢などになりやすいものは避ける）などです。


基本的には、和食がオススメです。例えば、ご飯、野菜類、大豆・小魚などですね。他に、妊娠中に摂取するとよい栄養素としては、葉酸、鉄分、亜鉛などがあげられます。葉酸は、野菜をきっちりと食べるようにすると大丈夫ですよ。小魚、納豆、小松菜、ナッツ、玄米、雑穀などを食べるようにすれば、鉄分や亜鉛などのミネラルも摂取できますよ。


主食である、白米ですが、精製された白いものでじゃなく、玄米などの方がミネラルも摂取できるのでよいですね。でも、急に玄米に変更するのは、消化吸収も良くないため、まずは玄米粥などからチャレンジして徐々に慣らすようにするとよいかと思います。


最後に、こころがけとして、「楽しく食べる」ということを忘れないようにしましょう。食事は栄養のバランスだけではありません。「絶対に、これを摂らなくちゃ、足りないから駄目!!」なんて、あまり神経質になりすぎるとよくないですね。家族と共にに楽しく笑顔で、食事をすることが一番大切です。お腹の赤ちゃんも、その方が嬉しいことだと思いますよ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100妊娠初期の注意点</category>
        
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         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:14:46 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中の注意について</title>
         <description>妊娠しているときは、普通の体以上に注意することが多いものです。でも、あれやこれやと心配ばかりしていても精神的によくないものです。そこで、今回は、妊娠しているときに注意するべきポイントをまとめてみましたので参考にしてみてください。


まず、食生活ですが、妊娠中には、やはり、塩分の摂り過ぎは防ぐようにしましょう。目安として、１日あたり10g以下を心がけるようにしてください。これは、ムクミ、高血圧、タンパク尿の予防のためです。極力、カロリー摂取には注意して過多にならないようにしましょう。体重の必要以上の増加は、妊娠中毒および難産の原因となってしまいます。標準体重の方の場合で６～８kgの増加が理想的でしょう。食品バランスにも注意して、1日３０品目を目安に摂取するように心がけましょう。


アルコールは、赤ちゃんの脳の発達において悪影響があるといわれ、特に妊娠初期（４～12週）においては、もっとも影響を受けるとのこと。そのため、禁酒は心がけるようにした方がよいでしょう。そして、煙草は絶対にやめてください。これは、流産･早産、未熟児、周産期死亡といったもの原因となってしまいます。そのほかの嗜好品としては、コーヒーも控えるようにしたほうがよいです。どうしても飲みたい場合は、アメリカンなど薄めのものにしてせいぜい１～２杯程度にとどめましょう。これは、低体重児、動きが鈍いことなどの原因となるらしいとのことです。


病気にかかったとして、Ｘ線検査や投薬なども、妊娠初期においては、赤ちゃんに特に影響を与えやすいので、必要な際には、医師によく相談するようにしてください。もし、歯の治療をしなければならなくなったら、妊娠中期（16～27週）なら、よいかと思います。虫歯というのは、赤ちゃんに対して虫歯菌（ミュータンス菌）を移す危険もあるので、治療できるのであれば、この時期に治療しておくとよろしいかと思います。


それ以外にも、日常生活における注意する点としては、睡眠時間は、少なくても8時間程度は心がけ、マタニティ体操、散歩、スイミングなどの軽い運動を行い、栄養をバランス良く摂取して、体は常に清潔にするようにしておきましょう。長時間に及ぶ立仕事とか座り込んだままの姿勢でいたりはせず、階段の昇り降りの際にも、休み休みにするなど注意して、重い荷物を運んだり、おなかを圧迫したりすることは避けてください。


妊娠中は、体を動かすのもままならないことも多く、不便なこともあるでしょう。でも、これらの注意点を守って健康な赤ちゃんの出産をするために頑張ってください。旦那さんなどにも協力してもらって、例えば高いところの物をとってもらうなど、パートナーとともに、アナタだけのことではないのですから、二人でガンバルようにすれば、赤ちゃんも喜んでくれることでしょう。
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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 17:15:02 +0900</pubDate>
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         <title>つわりの対処はどうすれば？</title>
         <description><![CDATA[妊娠した際の兆候として、もっとも顕著なものとして「<strong>つわり</strong>」があります。これは、はじめての妊娠の際など、どう対処してよいかわからず、非常にツライものです。今回は、そんな「<strong>つわり</strong>」の<strong>対処</strong>についてご紹介していきます。


残念ながら、<strong>つわりの原因</strong>はいろいろな説があって、そのメカニズムは、現在でも確実なことはわかっていない状況です。もっとも有力な説としては、妊娠したことにより、<strong>ヒト絨毛性ゴナドトロピンホルモン</strong>が母体に影響している説。それから、胎児を異物とカラダが判断することにより排除しようと働くため影響するという説。<strong>精神的要因</strong>から自律神経失調症を起こし影響しているという説などがあります。


つわりは、<strong>妊娠４週～16週の期間</strong>、継続する方が多く、具体的には、吐き気や嘔吐などの症状のことを指します。ただ、つわりは、個人差が結構あるので、誰でもが吐き気や嘔吐が現れるというわけでもありません。また、病気ではないので、必ず終わります。


心配になりますが、この時期は、つわりで、もし、アナタが何も食べられなくなっても赤ちゃんは大丈夫です。とはいうのものの空腹になってくると気分が悪くなるので、あまり時間を気にせずに、食べれるときに、ビスケットや果物など、食べ物で抵抗が少ないものを、ひと口でも食べるようにするとよいでしょう。


つわりは、一般的には、<strong>妊娠12週以降</strong>をすぎると、かなり軽くなるといわれています。そして、妊娠すると臭いに非常に敏感になることが多いので、きつい臭いの料理とか、温かい料理で、臭いが漂うようなものは避ける方が無難だと思います。


また、つわりは精神的作用の影響が大きいといわれるので、ストレスを排除することを心がけて過ごすと、軽減されることも多いようです。例えば、気分転換のための外出、気の合うお友達とおしゃべりをして楽しんでみたり、のんびりと実家で過ごすなどしてみるとよいでしょう。こういったのんびりとくつろげる環境で、つわりのツライ時期を頑張って乗りきりましょう。


あまりにも、つわりの症状がひどく、病的な状態にある場合は、<strong>妊娠悪阻</strong>と呼び、これは、水分を取っただけで嘔吐するなどのこともあるので、こういった場合は、行きつけの産婦人科を受診するようにしてください。
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 10:27:46 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠と基礎体温について</title>
         <description>妊娠するため、妊娠しているかどうかを意識するためには、毎日の基礎体温の確認は、重要な手段といえます。はやくに妊娠をしたいといった場合には、たいへん役立つ記録なので利用するようにしましょう。


基礎体温とは、体の変化が一番、安定している状態の体温の事を指します。人は、朝目覚めてから活動を開始すると、エネルギーを消費して、体温も変化していきます。さまざまな活動を開始する前、朝、起きてすぐの状態で計測した体温を「基礎体温」とよびます。


基礎体温の計測には、ふつうの体温計を用いるのではなく、婦人体温計（基礎体温計）と呼ばれる専用のもので計測します。そして、その体温が変化するのを記録するための「基礎体温表」とよばれるものがあるので、これを用います。いずれも薬局で販売されていますので、確認してみてください。


「婦人体温計」と「基礎体温表」が用意できたら、毎朝、起きたばかりの状態で、下記を参考にして、基礎体温を測るようにしてください。


1．朝、目を覚ざめたら、身体を動かしはじめる前の安静な状態で測ってください。
２．測り終えたら、その体温を、基礎体温表に記入、前日のものの点と結んでください。
３．正確に基礎体温曲線をつけるために、毎朝一定の同じ時刻に測るようにしてください。


最近では、基礎体温を210日分まで自動で記録して、さらに自動的にグラフも作成してくれるようなコンピュータを内蔵した基礎体温計もあるので便利ですよ。


排卵は、基礎体温が低温期から高温期に移行するくらいのところで起こります。排卵が起きたら、黄体ホルモンの分泌が増加して、体温が上昇、受精したら妊娠12週程度まで高温期が継続します。


このことから、妊娠初期においては、なんだか体が熱っぽい感じがつづきます。だいたい２～３日前後がもっとも、妊娠しやすい時期だといわれています。妊娠することがなければ、２週間程度で生理が始まり、低温期へと入っていきます。そのため、はやくお子さんが欲しいという人は、自分の排卵日を把握することが重要だといえます。
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         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 00:00:38 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠の初期症状</title>
         <description>はじめての妊娠となると、いったいどんな症状があるのか、わかりにくいものですね。そのために、いろいろと不安になることも多いかと思います。こちらでは、そんな妊婦さんのための情報をいろいろとまとめていけたらと思います。


妊娠初期では、ホルモンのバランスが変わっていくために、女性は、心と体において、いろいろなサインがみられるようになってきます。代表的な例のひとつとしては、つわりがあげられます。早い人なら、月経が遅れるのと同時期にムカムカしてきたり、吐き気がおこったり、食欲が減少するなどといった症状が出てくるようになります。だけど、つわりは、個人差が結構あるので、一概にそうともいえないこともあり、人によっては、つわりをまったく感じないなんて場合もあります。


また、乳腺の発達・ホルモンの影響などで乳頭が敏感に感じたり、乳房が張るために痛みを伴うこともあります。乳頭・乳輪部が黒っぽくなってくるのは、ホルモン分泌による影響です。


さらに、精神面的にも不安定になったりするので、ちょっとした事で涙がでてきたりとか、イライラと落ち着かなくなったり、そうかと思えば、突然、落ち込んでしまったりなど情緒不安定になってしまいがちです。他には、眠くてしょうがない、なんだか体がだるい、肌が荒れてきた、便秘がちで便通がよくないなど、いろいろな症状が見られるようになります。



栄養面においても、鉄分摂取と同時にカルシウムを多く摂取するようにしておきましょう。カルシウムは赤ちゃんにとって必要なものです。そして、虫歯にもならないように心がけましょう。これは、虫歯の細菌が胎児にとって、悪影響になることがあるためです。また、性病になった場合、母親から赤ちゃんに感染することもあるので注意が必要です。流産・早産、子宮外妊娠、不妊など原因となってしまう場合があるからです。


それから、アルコールは、胎盤を通って胎児に吸収されてしまうため控えましょう。特に、妊娠初期においては、胎児の器官が形成されている時期ですので、お酒は厳禁です。もちろん、喫煙も控えましょう。流産・早産・生まれた赤ちゃんが低体重児でなったり可能性が多いためです。


いろいろと、妊娠初期においては、注意することが多くて大変ですね。でも、大切な赤ちゃんのためですので、頑張ってくださいね。そして、健康で素敵な赤ちゃんと巡り合う日を楽しみにしましょう。

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         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 18:09:30 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠の兆候について</title>
         <description><![CDATA[はじめての<strong>妊娠</strong>となると、経験のないことですから、どのような兆候があるのかわかりませんから、自分が本当に<strong>妊娠</strong>したのかどうか不安なことと思います。こちらでは、そんな妊婦さんのために<strong>妊娠</strong>の兆候についてご説明したいと思います。


<strong>妊娠</strong>してからすぐの頃、自覚症状というものはほとんどありません。この頃、赤ちゃんにおいては最も不安定な時期ですので、常日頃から基礎体温をチェックしてつけておくなど<strong>妊娠</strong>の兆候をいち早くキャッチできるように心がけましょう。


「ひょっとして、おめでたかな？」と感じたら、とりあえず確認をしましょう。月経の方が遅れがちで、市販されている<strong>妊娠</strong>検査薬を用いて調べると陽性反応が出たとしたら<strong>妊娠</strong>かなといえそうですが、あくまで簡易検査なので確かな事は言えません。


個人おいても違うときや産婦人科に行って検査することによって、はじめてわかる事もあるものです。特徴としては、

<strong>１. 母体の変化があらわれ</strong>
<strong>妊娠</strong>したら乳輪・外陰など色素沈着がおこり、ブツブツが表れてきます。これらは、黄体ホルモンの分泌が多くなってくるためです。ときに、ホルモンバランスの変化により、肌荒れとかシミ・そばかすなどが増加するときもあります。

<strong>２. つわり</strong>
つわりは、<strong>妊娠</strong>かなと気が付く最も多い症状です。<strong>妊娠</strong>2ヵ月頃から、つわりははじまり、吐き気・むかつき・食欲不振・食べ物などの好みの変化・唾液が多く分泌されるようになる、酢っぱいものを食べたくなってくるなどの症状を伴います。そして、<strong>妊娠</strong>12週目頃には改善してきます。でも、重症になってくると、栄養障害など引き起こすこともありますので、よく注意しながら医師に相談するようにしましょう。

<strong>３. 基礎体温の変化</strong>
<strong>妊娠</strong>していない場合、2週間程で黄体ホルモンが分泌されなくなってくるので、低温相にもどっていきますが、<strong>妊娠</strong>していると、そのまま黄体ホルモンが分泌され続けますので、高温相が継続します。3週間以上、高温相が継続するようであれば、<strong>妊娠</strong>している可能性が高いといえるでしょう。


もし、<strong>妊娠</strong>していたら、まず月経がとまり、これまでに経験していないような<strong>妊娠</strong>特有の体の症状・変化などに驚く事でしょう。もし、少しでも不安だと感じるようなら、産婦人科医に相談するようにしましょう。


<strong>妊娠</strong>の兆候について紹介してきました。新しい生命は素晴らしいものです。無事に出産できるように、常日頃から体の変化に注意しておくことにより、安全に健やかに出産することが可能となることでしょう。
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         <pubDate>Thu, 29 May 2008 23:58:26 +0900</pubDate>
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