基礎体温だけでは、排卵日のタイミングがわかりにくいなぁというときには排卵検査薬を使ってみるという方法があります。
この排卵検査薬というのはLHのピークを調べるためのもので、LHのピークが起これば、それから、約24時間から36時間の間には排卵するといわれています。
排卵検査薬が、はじめに濃い陽性になったときが、このLHピークがとなっているときということになります。
例えば10日のお昼にLHのピークを迎えていたとすると、排卵11日の午後くらいになるという予想を立てることができます。
しかし、排卵日というのは個人差もあるので、多少は前後するので予想ということで考えておいた方がいいですね。
排卵が多少遅れたときの事も考えて、この場合であれば11日の夜に頑張ってみられるとよいということになります。
これよりも早いタイミングで頑張っていたとしても、2、3日くらいなら精子は卵管の中で元気にしてるものなので受精する可能性はあると考えることもできます。
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